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金属の違い

金属の違い

保険の場合

保険では12%の金と20%のパラジウムと50%の銀と15%の銅からなる「金パラ」とよばれる金属を用います。
金パラは廉価なわりに、十分な強度と耐酸性を持つすぐれた材料ですが、鋳造という過程で変形が起こりやすく、歯への適合精度がミクロ的視点では不十分です。
また、長い年月により、多少腐食が生じるため、金属と歯の間に隙間が生じてしまいます。
そこから、虫歯菌がはいりこみ、金属の下に虫歯ができてしまう恐れがあります。

自費の場合

自費では、75%の金と1%の白金と7%の銀と15%の銅からなる「高カラット金合金」とよぶ金属を用います。
これは適合精度にすぐれ、腐食を生じることも無いため、金属と歯の間に隙間が生じることが無く、金属の下で虫歯になることが皆無です。
そのため再治療になる可能性が低く、ご自分の大切な歯がどんどん削りとられるのを防ぐことができます。

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