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技術の違い

技術の違い

保険治療は、大学を卒業したての先生でもできるような最低限の術式で、確実にできる治療内容となっています。
そのため、治療費に占める技術料は、非常に低く評価されています。
医療費改定のたびに、技術料はマイナス改定されているのが、現状です。
保険治療は、国民だれでも、どこでも、同じ治療が受けられるという点では、すばらしいシステムですが、欧米など、保険がない国に比べると、治療レベルが劣っているのも否めません。
大学では、主に保険治療を教育しているため、より高度な治療は、卒業後に講習会などで勉強します。
こういった講習会費は、10万から50万といった高額なものが多いです。
また特殊な材料や、器具を用いる治療が多く、治療に係わるコストも高額になってきます。
そうした条件の下で、技術を発揮させるためには、十分な治療時間をかける必要があります。
こうした理由から、自費治療は、高額なものになってしまう場合が多いのですが、技術に自信のある先生にとっては、腕の見せ所です。

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