診療案内 MEDICAL診療案内 MEDICAL

インプラント

インプラントについて

インプラントは第二の永久歯といわれています。

インプラントは第二の永久歯といわれています。

歯科用インプラントとは、人工歯根のことです。
歯が失われた顎の骨に人工歯根を埋め込んで固定し、その上に金属あるいはセラミッククラウンをかぶせる新しい治療法です。
顎の骨に直接固定するため、自分の歯で噛んでいる感覚が得られます。

従来の治療とインプラント治療の違い

歯が1本だけ抜けてしまった場合

  • ブリッジの場合(従来の治療)

    ブリッジの場合(従来の治療)

    入れ歯ですと、金属のバネが目立ち、見た目がきになります。

  • インプラント治療の場合

    インプラント治療の場合

    抜けた歯の数だけインプラントをいれることで、本来の歯並びを取り戻すことができます。

歯が全部無い場合

  • 入れ歯の場合(従来の治療)

    入れ歯の場合(従来の治療)

    大きな口を開けると入れ歯がぐらついたりする。
    安定していないので、硬いものが噛めないです。

  • インプラント治療の場合

    インプラント治療の場合

    数本のインプラントを入れて、磁性アタッチメントを併用することによりかたい物でもなんでも噛めます。また、安定しています。

インプラントを成功させるためには、十分な問診、検査により、
適応症であるかどうか診断することが重要です。

インプラント治療の流れ

  • STEP1

    診査

    レントゲン
    同診
    治療計画立案
  • STEP2

    埋込

    インプラント
    埋込
  • STEP3

    待ち

    下あごの場合
    3~4月待ち
    上あごの場合
    6~9月待ち
  • STEP4

    仮歯

    仮歯をつける
  • STEP5

    装着

    審査を行い、最終補綴る物を装着
  • STEP6

    メンテナンス

    メンテナンス

1カウンセリング・診査

まずは患者さまのお口の状態をお聞かせください。その後、レントゲン撮影など様々な診査をいたします。レントゲン撮影により、より精密な診断ができます。

診断・コンサルテーション

診査内容をもとに、インプラントの術式を決めます。
骨が不足している場合、特殊な手術が必要になりますので、その際は十分に説明します。

2インプラント埋め込み手術

インプラントの埋め込み手術をします。
使用する器具等は完全滅菌していますので、ご安心ください。

3術後管理

手術翌日は消毒のみです。7~14日後に抜糸します。

4経過観察

インプラントが骨としっかり結合するまで経過をみます。

5歯の装着

埋め込んだインプラントの上に仮歯を装着します。
歯肉が綺麗になった時点で最終的な歯を入れていきます。

6メンテナンス

インプラントを快適に長く使っていただくために、定期的なメンテナンスを行います。

インプラントができない場合 (禁忌)

全身的禁忌

全身的禁忌

  • 1、精神的、心理的に問題がある場合
  • 2、口腔衛生状態が悪く、指導後にも改善が認められない場合
  • 3、循環器疾患(心筋梗塞、高血圧症,動脈硬化症など)
  • 4、血液疾患
  • 5、糖尿病
  • 6、骨粗しょう症
  • 7、肝炎
  • 8、腎臓疾患(腎不全)
  • 9、重度の歯周病
  • 10、顎関節症
  • 11、悪習癖(歯ぎしり、くいしばり)

局所的禁忌

  • 1、顎の骨の幅が5ミリ以下の場合
  • 2、顎の骨の厚み(下あごの場合神経までの厚み)が10ミリ以下の場合

補足

補足

但し局所的禁忌に関しては、骨移植、上顎洞底挙上術などの手術を併用することにより可能となる場合もあります。
インプラントを長期的に安定させるために、お口の中全体のかみ合わせを、整えていくことも必要です。
かみ合う歯の形態や位置、歯並びなどの修正も必要に応じて行います。
インプラント治療についてご不明な点がありましたらお気軽にご相談ください。

03-3377-5250

メールでのお問い合わせ

メールでのお問い合わせ

ページトップへ戻る