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こちらのページでは、患者さんからいただくギモン・質問にブログ形式でお答えします!

季節の代わり目に親不知がいたくなるとよく言いますが、実際に痛くなることが多い気がします。それはなぜでしょうか?

親知らずは、磨きにくい場所にあると、知らないうちにばい菌の巣窟になってしまいます。

普段は、それでも、体の抵抗力が勝り、症状は出ません。季節の変わり目は、急激な気温の変化により、

体調を崩しがちです。そうなると、体の抵抗力が低下するので、ばい菌が勢力を伸ばしてしまい、

親知らずの周りの歯ぐきが炎症を起こしてしまうので、痛くなってしまうのです。

普段からの歯磨きをしっかりすることで、炎症は抑えることが可能です。

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